九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター(REC)と洋上風力研究教育センター(RECOW)とは、異分野の研究者との対話や交流を通じて新たな発想や研究の発展を促すことを目的に、「REC&RECOW洋上風力イブニングセミナー」を開催しています。
本セミナーでは、毎回異なる分野の研究者が、専門外の参加者にもわかりやすく約20分間で自身の研究を紹介。その後、参加者同士の自由な意見交換の時間を設け、学内外の研究者や学生、企業関係者との交流の場をつくります。
洋上風力の社会実装には、風況・風車・浮体だけでなく、水素、蓄電池、材料、情報科学、経済など幅広い知見が不可欠です。多様な分野に触れ、研究の可能性を広げるきっかけとして、ぜひご参加ください。
【開催概要】REC&RECOW洋上風力イブニングセミナー
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日時:第3回 1月23日(金)16:00~17:00 ※12/19より開催日変更になりました
奇数月の第4金曜日 (16:00~)開催です。次回は3月6日(金)を予定しています。 -
タイトル:国際枠組みからみる風力発電の重要性 ~風力発電事業の社会的インフラの公共性とともに、国際枠組みパリ協定における機構変動対策としての重要性について解説します。~
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講師:早渕 百合子 教授(九州大学洋上風力研究センター)
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場所:応用力学研究所 6階 W601(多目的研究交流室)
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対象:学生、教職員、コンソーシアム企業関係者など (申し込みは不要。どなたでもご参加いただけます)
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主催:REC、RECOW
ポスターは画像をクリックしてご覧ください
