洋上風力発電人材育成講座 2026年度 開講講座
※2026年度前期 6月開講「海底地盤調査」の受講申込を受付中です。【申込締切:6月8日(月)】
▼のボタンよりお申込みをお願いたします。
■ 前期講座(4月開講)「洋上風車工学」「浮体設計」は講義開始後も受講申込は可能です。(講義終了分は録画動画での受講)HP 右上の「contact」よりお問い合わせください。申し込み方法等をご案内いたします。
【受講申込について】2025年度後期より、1講座へ10名以上の申し込みをされる場合は、割引があります。詳しくは右上の「contact」よりお問い合わせ下さい。
2026年度版のパンフレットはこちらからダウンロードできます
各講座の実施計画
※各講座については、講義に加えて課題・レポート等の提出を伴うものもございます。また、出席状況(録画講座の視聴も出席とします)も修了証の発行可否の判定基準とする講座もあります。
| 海底地盤調査 ★申込受付中★ 申込締切:6月8日(月) | |
| 実施状況・予定 | 毎週火・木曜日 10:30~12:00(2026年6月16日~2026年8月6日) |
| 講 師(主担当) | 高野 大樹 准教授 (熊本大学 大学院 先端科学研究部 土木環境分野) |
| 講義数・受講料 |
全15回(1回90分) ※修了証の発行の可否は、講義で課される課題、レポートへの回答内容で決定します。 |
| 内 容 | 海底地盤調査に関する各種手法の基礎的な知識・技術について講義する。さらに, 実際の事業での海底地盤調査の実施方法,データの活用方法について講義を行う。 |
| 風車の基本 ★7月下旬申込開始予定★ | |
| 実施状況・予定 | 毎週水曜日 10:30~12:00(2026年9月2日~2026年9月30日) |
| 講 師(主担当) | 飛永 育男氏 (合同会社風力発電機研究所) |
| 講義数・受講料 | 全4回(1回90分) 受講料未定 |
| 内 容 |
風力発電や風力発電機に関して、これから携わる方、また別の業種から参入された方向けに、入門的な基礎知識や理論を講義する。 |
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洋上風車工学 ★申込を希望される方はHP 右上の「contact」よりお問い合わせください。★ |
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| 実施状況・予定 | 毎週金曜日 8:50 ~ 10:20(2026年4月10日~2026年7月31日) |
| 講 師(主担当) | 吉田茂雄 教授(佐賀大学海洋エネルギー研究所 兼 九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター、洋上風力研究教育センター) |
| 講義数・受講料 | 全15回(1回90分) 95,000円 |
| 内 容 |
洋上風力エネルギー、ならびに、それらの利用技術に関して、エネルギー変換の基本原理、解析法、機器設計、評価法などを身に付ける。 ※修了証の発行の可否は、講義で課される課題への回答内容で決定します。 |
| 浮体設計 ★申込を希望される方はHP 右上の「contact」よりお問い合わせください。★ | |
| 実施状況・予定 | 毎週火曜日 10:30 ~ 12:00(2026年4月14日~2026年8月4日) |
| 講 師(主担当) | 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼 洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長) |
| 講義数・受講料 | 全15回(1回90分) 95,000円 |
| 内 容 |
浮体の波浪中応答解析法の基礎理論を理解するとともに、実際の問題に対する解析能力を身に付ける。 浮体設計(前期)では、主にポテンシャル理論により浮体の応答関数を求めるところまでを主な範囲とする。 ※後期講座「支持構造物」の受講を希望される方は、この講座の受講が必要となります。 ※修了証の発行の可否は、講義で課されるレポートへの内容で決定します。 |
■ 後期講座 ※2026年度後期開講講座の申込開始は、2026年9月上旬を予定しています。
| 洋上風力入門 | |
| 実施状況・予定 | 毎週水曜日 14:50~16:20(2026年10月7日~2026年11月25日) |
| 講 師(主担当) | 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼 洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長) |
| 講義数・受講料 | 全8回(1回90分) 56,000円 |
| 内 容 | サイト条件評価、風車工学、支持構造物・浮体設計、環境・経済評価の各々のエッセンスを入門的に学ぶことができる。
※修了証の発行の可否は、毎回の講義で課される課題への回答内容で決定します。 洋上風力入門 詳細pdf(※準備中※) |
| 気象・海象条件評価 | |
| 実施状況・予定 | 毎週火曜日 10:30~12:00(2026年10月6日~2027年2月2日) |
| 講 師(主担当) | 内田 孝紀 教授(九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター 兼 洋上風力研究教育センターマルチスケール洋上風況研究部門長) |
| 講義数・受講料 | 全15回(1回90分) 95,000円 |
| 内 容 |
日本の気象・海象に対応した観測やシミュレーション手法、風車配置最適化手法を学ぶことにより、対象区域の発電量ポテンシャルを導く方法論を身に付ける。 【2025年度後期に開講していた「サイト条件評価」を「気象・海象条件評価」として改良しました】 気象・海象条件評価 詳細pdf(※準備中※) |
| 支持構造物 | |
| 実施状況・予定 | 毎週木曜日 13:00~14:30(2026年10月1日~2027年1月28日) |
| 講 師(主担当) | 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼 洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長) |
| 講義数・受講料 | 全15回(1回90分) 95,000円 |
| 内 容 |
浮体の波浪中応答解析法の基礎理論を理解するとともに、実際の問題に対する解析能力を身に付ける。 ※修了証の発行の可否は、講義で課される課題への回答内容で決定します。 ※前期の浮体設計を受講されていない方は申込前に必ずお問合わせください |
■ 短期集中講座
| 浮体設計・支持構造物(初級) | |
| 実施状況・予定 | 講義日未定 対面(及びオンライン)授業。 |
| 講 師(主担当) | 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼 洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長) |
| 講義数・受講料 | 全8回/2日集中講座(講義90分 × 4回 × 2日) 56,000円 |
| 内 容 |
洋上風力発電設備支持構造物(特に浮体式)の概要と特徴,その設計における留意点等について概説する。 浮体設計・支持構造物(初級) 詳細pdf(※準備中※) ※修了証の発行の可否は、全講義の聴講(オンライン視聴を含む)とともに,講義で課される課題への回答内容で決定します。また受講後のアンケート回答も発行要件となります。 |
| 風力発電システム(初級) | |
| 実施状況・予定 | 講義日未定 対面(及びオンライン)授業。 |
| 講 師(主担当) | 田中 元史 教授(九州大学 洋上風力研究教育センター社会実装推進部門) |
| 講義数・受講料 | 全3回/1日集中講座(講義90分×3回) 25,000円 |
| 講義形式 | 対面(及びオンライン)授業。実際の授業時間後に、録画した動画を視聴し受講することも可。 |
| 内 容 |
洋上風力発電システムの機械、電気の基本と、維持管理手法を概説する。 風力発電システム(初級) 詳細pdf(※準備中※) ※すべての講義への出席、又は録画講義の視聴および受講後のアンケート回答が修了証の発行の要件となります。 |
| 風況・海象(初級) | |
| 実施状況・予定 | 講義日未定 原則、九州大学筑紫キャンパス(福岡県春日市)での対面講義、実習。(一部オンライン対応) |
| 講 師(主担当) | 内田 孝紀 教授(九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター 兼 洋上風力研究教育センターマルチスケール洋上風況研究部門長) |
| 講義数・受講料 | 全4回/1日集中講座(講義90分 × 2回、実習60分 × 2回) 30,000円 |
| 講義形式 | 講義2回はオンラインでの受講も可能、実習2回は対面参加のみ。(講義2回は、実際の授業時間後に、録画した動画を視聴し受講することも可。) 対面での講義・実習は、九州大学筑紫キャンパス(福岡県春日市)で行う。実習に参加しない場合も受講料は同額。 |
| 内 容 |
日本の気象・海象に対応した野外観測手法、数値シミュレーション手法、室内実験手法の基本を身につける。 風況・海象(初級) 詳細pdf(※準備中※) ※すべての講義および実習への出席、受講後のアンケート回答が修了証の発行の要件となります。(講義2回をオンライン受講されても、実習に不参加の場合は対象外となりますので、ご注意ください。) |
| 環境計画・調査 | |
| 実施状況・予定 | 講義日未定 |
| 講 師(主担当) | 清野 聡子 准教授 (九州大学 大学院工学研究院環境社会部門) |
| 講義数・受講料 | 2日間集中講座 受講料未定 |
| 講義形式 | 座学(オンライン授業とオンデマンド授業を⾏う。実際の授業時間後に、録画した動画を視聴し受講することも可能 )、フィールドワーク(⽞界灘等) |
| 内 容 |
洋上風力発電を考える上で必要な海域(海洋・沿岸・海岸) 生態系および主要な生物の基礎を学ぶ。現地踏査を通じて、実地での観察を行い、理解を深める。地域知を活用した自然共生社会、合意形成について理解し、風力を活用した自然エネルギーの質の高い利用を考える。 環境計画・調査 詳細pdf(※準備中※) |