洋上風力産学官連携コンソーシアムには、2025年9月30日時点で86機関の参画をいただいております。
洋上風力産学官連携コンソーシアム参加機関一覧 (R7.9.30)
エネルギー事業者(21機関)
| 機関 | 備考 |
| INFLUX OFFSHORE WIND POWER HD 株式会社 | |
| 東京ガス株式会社 | |
| 九電みらいエナジー株式会社 | |
| 中部電力株式会社 | 【業務内容・会社紹介】中部電力グループは、良質なエネルギーを安全・安価で安定的にお届けする「変わらぬ使命の完遂」に向け、DXを推進し、地域特性に応じた最適な設備構築など新たな時代の安定供給を実現するとともに、発販分離体制の強みを活かしながら環境変化に機動的に対応します。また、再生可能エネルギー電源の開発・拡大、安全確保と地域の皆様のご理解を大前提とした浜岡原子力発電所の再稼働、お客様への省エネ・電化に資するご提案など、需給両面から脱炭素化を進めることに加え、グローバル事業を通じて世界的な脱炭素化にも貢献してまいります。 【コンソーシアムに期待する事】 ・洋上風力発電に係る人材の育成 ・洋上風力発電の主力電源化に向けた技術研究開発 ・関連技術の規格化・標準化に向けた会員間の連携 |
| 愛宕商事株式会社 | |
| 三井不動産株式会社 | |
| 東京電力ホールディングス株式会社 経営技術戦略研究所 | 【業務内容・会社紹介】 首都東京を含む関東地域を中心に、エネルギー供給インフラを担う電気事業者です。カーボンニュートラルの実現をめざす世界的な潮流を踏まえ、新たな企業価値の創造に挑戦してまいります。 【コンソーシアムに期待する事】 浮体式洋上風力発電を主要電源の一つと位置付け、風車技術のホワイトボックス化が重要な課題と認識しております。本コンソーシアムを通じて、様々な機関と連携し、国内に適した風車の技術を獲得していくことを期待します。 |
| 株式会社ユーラスエナジーホールディングス | 【業務内容・会社紹介】 当社は、1987年に米国で風力発電事業を開始して以来、15の国と地域で100以上の風力・太陽光発電事業を展開し、日本国内では風力発電事業者として国内シェアNo.1を誇ります。発電所の開発から建設、操業まで一貫して行える体制を構築し、発電所の運転・保守においても豊富なノウハウを有しています。「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」という企業理念のもと、風力・太陽光発電の更なる拡大に取り組み、地域と共生しながら地球環境保全ならびに持続可能な社会づくりに貢献してまいります。 【コンソーシアムに期待する事】 ・洋上風力事業の普及と理解促進を実現する産学官の連携強化 ・洋上風力人材の育成と業界新規加入者の増加の一助となる取り組み ・洋上風力事業の活性化に資する技術力の向上 これらを実現できるよう、会員のみなさまと連携しながら、コンソーシアムの活動に取り組んでまいります。 |
| ENEOS リニューアブル・エナジー株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 2012 年8月の会社設立以来、当社は「再生可能エネルギーで世界を変える」をミッショ ンとして、再生可能エネルギーの拡大に努めてまいりました。2022年1月のENEOS株式会社による子会社化、2023年4月のグループ内再生可能エネルギー事業統合を経て、現在の運転中および建設中発電所の設備容量は120万キロワットを超え、国内有数の再生可能 エネルギー事業者へと成長しました。再生可能エネルギー事業に必要な専門性と経験を持った多様なバックグラウンドの人材、ならびにプロジェクトファイナンス組成等による豊富な資金調達力を有することで、規模の大小を問わず、開発から長期運営までを一貫して行うことのできる強固な事業開発・遂行力を有しています。 【コンソーシアムに期待する事】 ・国内外最新情報の発信 ・人材育成に関する各種イベント ・国や地方自治体との風力発電普及に向けた連携 ・社会への風力発電普及、理解促進を加速させる情報発信 |
| イーソリューションズ株式会社 | |
| コスモエコパワー株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 当社は1997年に日本初の風力発電専門事業者として創業以来、サイト開発から発電所の設計・建設、操業・メンテナンスまで一貫して実施できる体制を構築し、全国で風力発電所の建設・運営を行って参りました。 現在はコスモエネルギーグループの一員として、全国に陸上30万kW、洋上10万kWを超える発電所を有する日本屈指の風力発電事業者です。 【コンソーシアムに期待する事】 ・シンポジウム等の定期開催による情報共有、国内洋上風力コミュニティの形成 ・事業者単独では解決が困難な課題の解決に関する産官学連携のサポート |
| Equinor Japan合同会社 | 【業務内容・会社紹介】 当社は、着床式及び浮体式洋上風力案件を開発する事業者(ノルウェー本社)です。厳しい海象条件の北海においてオイル&ガス業界の最先端の技術をリードしてきたノウハウをいかし、多数の国において、高い安全性・安定性の洋上風力発電の開発・運転を行っています。 【主な実績】 ・世界最大級の着床式洋上風力案件(3.6GW)をパートナー企業と共に開発・建設中 ・2009年に浮体式洋上風力実証機を稼働、その後も浮体式洋上風力の開発をリードし、現時点で世界最大規模となる浮体式洋上風力案件(ハイウィンドタンペン 88MW)を稼働中 【コンソーシアムに期待する事】
長期にわたり日本の洋上風力の発展に貢献していくためにも、コンソーシアムでの活動を通じて国内の人材育成および産業形成に携われることを期待しています。
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| 関西電力株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 関西電力は電気とガス2つのエネルギーを展開する日本最大級のエネルギー事業グループです。当社は「ゼロカーボンビジョン2050」を宣言し持続可能な社会の実現に向け発電事業をはじめとする事業活動でのCO2排出を2050年までに全体でゼロにすることを掲げております。この宣言の実現に向けゼロカーボンロードマップを策定の上、『ゼロカーボンエネルギーのリーディングカンパニー』となるべく再生可能エネルギーの開発・普及や水素事業等を推進しております。2040年までに国内で新規再エネ電源開発500万kWという開発目標達成に向けて、開発ポテンシャルの大きい洋上風力を中心に、開発推進体制を強化した上で、積極果敢に再エネ開発に取り組んでまいります。 【コンソーシアムに期待する事】 会員のみなさまと組織の垣根を超えて連携し、みなさまとの情報共有や発電事業者単独では解決が難しい洋上風力開発における課題の解決を期待しております。 |
| 大阪ガス株式会社 | |
| RWE Renewables Japan G.K. | 【業務内容・会社紹介】 RWE は再⽣可能エネルギーと洋上⾵⼒発電で世界を牽引する先進的企業です。洋上⾵⼒における実績は 20 年以上に及び、5 カ国で 19 カ所の洋上⾵⼒発電所を運営しています。現在稼働中の当社保有設備容量は約 3.3GW で、これに加え建設中のプロジェクトもあります。さらに、開発中の権利獲得済み洋上⾵⼒発電容量は世界で合計 10GW を超えています。2019年、RWE Renewables はアジア初のオフィスとして東京事務所を開設し、現在⽇本法⼈には洋上⾵⼒を専⾨とする社員が50 名以上常駐しています。グローバルな体制と専⾨知識を活かし、⽇本のパートナーと共に⽇本での⼤規模洋上⾵⼒発電所の開発、建設、運営に取り組んでまいります。 【コンソーシアムに期待する事】 ・ROV を利⽤した環境影響調査⼿法の確⽴の研究 ・地域共⽣のあり⽅に関する研究 ・技術的問題発⽣時の原因究明への学術的・エンジニアリング的アプローチ |
| 株式会社パワーエックス | 【業務内容・会社紹介】 「自然エネルギーの爆発的普及を実現する」をミッションに、大型蓄電池の製造・販売、EVチャージステーションサービス、電気運搬船の開発・製造、及び再生可能エネルギー等の電力供給を展開しております。 【コンソーシアムに期待する事】 電気運搬船による洋上ウインドファーム等から陸への海上送電に関する技術研究、実証、商業化で協業できることを期待しております |
| 郵船商事株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 郵船商事株式会社は日本郵船グループの商社として、石油関連を主とするエネルギー事業、舶用機器はじめとするメカトロニクス(機械計装)事業の両軸で、国内外の産業を長年に渡り牽引してきました。在来型のビジネスモデルにとらわれることなく、常に時代のニーズにこたえていきたい。私たちが掲げるスローガンは、Global Energy & Mechatronicsです。エネルギーとメカトロニクスの両軸において、私たちはこれからも多彩なサービスを展開していきます。 【コンソーシアムに期待する事】 中・小型の風車システムを中軸に据える視点、日本製にこだわるものつくり、これらによって洋上風車の市場に新たなる風を吹かせて欲しいと思います。弊社も本コンソーシアム活動を通して、国産風車の開発実装活動に協力させて頂ければと思っております。 |
| 自然電力株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 太陽光・⾵⼒・⼩⽔⼒、バイオマス等の再⽣可能エネルギー発電所の発電事業(IPP)、事業開発・資⾦調達、アセットマネジメント、法⼈向け電⼒⼩売事業、デジタル事業等。 弊社は、この⻘い地球を未来につなぐために、⾃然エネルギーへの転換が最⼤のインパクトを持つと信じてい ます。私たちは、より多くの⼈々が地球上で幸せに暮らし続けるため、その第⼀歩として“⾃然エネルギー100%の世界”を仲間と共創します。 【コンソーシアムに期待する事】 ・洋上⾵⼒プロジェクトの推進に関する政府への提⾔ ・浮体式プロジェクトがステークホルダーに与える影響値の分析 |
| 電源開発株式会社(J-POWER) | 【業務内容・会社紹介】 J-POWERグループは、水力・風力・地熱などの再生可能エネルギーや、高効率石炭火力発電所など、日本全国各地に約100カ所の発電所を保有・運営し、地域の電力会社などに電気を販売しています。また保有する発電設備約2,600万kWのうち約3割が海外と、国内だけでなく海外でも積極的に事業を展開しております。2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目標に、水素の製造や洋上風力事業など様々な取組みを通して、エネルギー供給を通じた社会課題の解決を目指します。 【コンソーシアムに期待する事】 ・洋上風力のコストダウンに向けた調査・設計・施工・O&M等の技術の共有 ・地域貢献策(産業振興、地域共生、人材育成等)の知識・ノウハウ等の共有 |
| 丸紅洋上風力開発株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 当社は2020年4月に丸紅グループの国内・海外の洋上風力の事業開発を一元的に取り組む組織として丸紅(株)全額出資で設立されました。丸紅グループとしては、英国で2件の洋上風力発電事業に参画、洋上風力据付船(SEP)を保有する英Seajacks社を買収するなど、洋上風力分野に一早く参入し、国内では福島や北九州での浮体式洋上風力の国の実証事業にもプロジェクトインテグレータ―として参加し、実プロジェクトを通じて洋上風力の知見、経験、人脈を蓄積して参りました。その集大成として日本初の大型洋上風力プロジェクトの秋田港・能代港洋上風力プロジェクトを完工し、現在は操業開始から2年目を迎えております |
| 株式会社グリーンパワーインベストメント | 【業務内容・会社紹介】 株式会社グリーンパワーインベストメントは、2004年の創業より一貫して再生可能エネルギー事業の開発、建設、運営に取り組んでいます。 【コンソーシアムに期待する事】 ・風力業界の人材育成、裾野を広げる活動をぜひ進めていきたい |
建設輸送業(11機関)
| 機関 | 備考 | |
| 大成建設株式会社 | ||
| 株式会社富士ピー・エス | ||
| 株式会社 大林組 | 【業務内容・会社紹介】 大林組は1921年に創業され、現在まで国内外で幅広いプロジェクトに携わっています。近年の特徴的な取り組みとして、環境に配慮した持続可能な建設を重視し、省エネルギーや再生可能エネルギーを活用した建物や、地域の特性を考慮した都市開発プロジェクトなどに注力しています。 再生可能エネルギーの主力として大きな期待が寄せられている洋上風力発電分野では、秋田港および能代港での風力発電事業へ参画するとともに、国内の着床および浮体式風力発電プロジェクトにおける洋上風力発電の支持構造物の設計・調達・維持管理の各業務に積極的に取り組んでいます。 【コンソーシアムに期待する事】 幅広くかつ細やかな情報提供や企業間の交流の場提供を期待しています |
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| ⻄松建設株式会社 | ||
| 鴻池運輸㈱環境・エンジニアリング本部 エンジニアリング支店 |
【業務内容・会社紹介】 鴻池運輸は1880年創業時の祖業である物流企業の名を冠していますが、物流工程だけでなく生産・サービス工程のあらゆる請負業務まで一貫して担います。私たちの事業コンセプト「インテグレート・イノベーション(統合革新)」とはお客様の生産・サービス工程において、前後の物流工程を含めた全てのバリューチェーンを統合・最適化し革新的なサービスを生み出すことを目指す考え方です。エンジニアリング支店は北九州市を拠点に、全国規模で各種プラント設備の設計・製作・運搬・据付・メンテナンスの一貫サービスを提供しています。 |
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| 西日本プラント工業株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 西日本プラント工業㈱は、火力発電所・原子力発電所・再生可能エネルギーなどの発電設備・各種プラントの建設・メンテナンス及び運転業務に携わっています。 社会全体が脱炭素化へと向かっていく中で、これをチャンスととらえ、これまで培ってきた技術力・ノウハウを強みに新たな事業分野へも進出していきます。 【風力発電の取組み】 調査・検討・設計の段階から建設・メンテンナンスまで一貫してサポートいたします。 陸上風力発電事業では、EPC(設計・調達・建設)をはじめ、メンテナンスや定期点検を行っています。現在、洋上風力発電事業への進出に向け、陸上電気設備の事業可能性評価検討・TP電気設備工事などに取り組んでいます。 【コンソーシアムに期待する事】 ・セミナー、シンポジウム等の開催 ・活動で得た収集データの公開、共有 |
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| ⼾⽥建設株式会社 ※活動紹介資料 ↑クリックしてご確認ください。 第3回洋上風力産学官連携コンソーシアムセミナー(2025年7月18日開催)の発表資料です。 |
【業務内容・会社紹介】 ⼾⽥建設株式会社は、国内外の建築事業、⼟⽊事業、投資開発事業及び環境・エネルギー事業等を⾏う総合建設企業です。特に、洋上⾵⼒発電においては、2007年から浮体式の開発に取り組み、⽔槽実験から実海域における100kW及び2MW浮体式洋上⾵⼒発電の実証を経て、2016年から現在に⾄るまで2MW浮体式洋上⾵⼒発電の商⽤運転を継続しています。環境先進企業として脱炭素社会の実現に貢献するため、情報や機能のこれまでにない組合せを実現し、新たな価値を創造する価値のゲートキーパーとなり、⼈々が協調・協働することで新しい価値が創出される好循環が⽣まれ、幸福感やサステナビリティが実現された協創社会を⽬指します。 【コンソーシアムに期待する事】 脱炭素社会の実現に貢献するため、会員のみなさまと連携し、活動に取り組んでまいります。 |
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| 鹿島建設株式会社 ※活動紹介資料 ↑クリックしてご確認ください。 第2回洋上風力産学官連携コンソーシアムセミナー(2024年6月27日開催)の発表資料です。 |
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| 五洋建設株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 臨海部と海外に強みを持つ真のグローバル・ゼネラルコントラクターを目指すという明確なビジョンのもと、建設工事の設計および請負やコンサルタントおよび測量業、地域・都市開発および海洋開発業を行っております。特に弊社の強みは、その生い立ちから臨海部にあり、これまでも海の土木工事だけでなく、埋立地のインフラ整備、物流・倉庫などの建築工事に強みを発揮してきました。真のグローバルゼネコンの実現のため、①働き方改革と生産性向上の先進企業、②D&I(Diversity and Inclusion)の先進企業、③進取の精神で新しいことに挑戦する企業、④ESG(E:環境、S:社会、G:企業統治)重視のCSR経営の実践を目指します。 【コンソーシアムに期待する事】 会員のみなさまと連携し、これまで培ってきた海洋土木技術の知識を生かして進取の精神で取り組みますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 |
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| 株式会社 エイブル | 【業務内容・会社紹介】 ・ 火力・水力・原子力プラントの機器・配管据付工事やメ ンテナンス工事、 ・ 遠隔操作ロボットの開発・設計・製作による廃炉工事、 ・ 太陽光・風力・バイオマス等の再生可能エネルギー設備 の設計・調達・建設(EPC)・メンテナンスなど 【コンソーシアムに期待する事】 コンソーシアムへの参加を通じて、風力発電設備に係る産学官の経験・ノウハウ等の知見を得るとともに、参画メンバーとのコラボレーションを図り、風力発電施設開発の課題を克服していくことにより、エネルギー事業者として脱炭素社会の実現や風力産業の育成・発展に貢献していく |
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| ニッスイマリン工業株式会社 |
【業務内容・会社紹介】 |
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製造業(25機関)
| 機関 | 備考 |
| シン・エナジー株式会社 | |
| 芦森工業株式会社 | |
| カナデビア株式会社 (旧 日立造船株式会社) |
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| 日本精工株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 NSKは、「産業機械事業(産業機械軸受、精機製品)」と「自動車事業(自動車軸受、自動車部品)」の二つの事業を有しており、産業機械軸受においては、外径約2ミリメートルの小さな軸受から、風力発電機などに使われている外径2メートル以上の超大形軸受まで、約20万種類の軸受をラインナップし、あらゆる産業に最適な軸受を供給しています。 近年では脱炭素社会の実現や、より快適で便利な生活に向け、様々なモノの「電動化」が急速に広がっており、情報機器や自動車向けのモータに使われる高精度な軸受等、省エネルギー、効率向上、地球環境の保全に大きく貢献する製品を開発・製造しています。 【コンソーシアムに期待する事】 ・人材育成 ・組織の垣根を超えたオープンな技術交流 ・人材交流による産業の活性化 |
| 横河電機株式会社 | |
| 常石造船昭島研究所株式会社 (旧 株式会社三井造船昭島研究所) |
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| 伊福精密株式会社 | |
| 株式会社三井E&Sマシナリー | |
| 東芝エネルギーシステムズ株式会社 | |
| 大同メタル工業株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 当社は、自動車、船舶、建設機械、一般産業向けのすべり軸受の開発・製造・販売を行っており、蓄電用電極シート、ロータリーポンプ、アルミダイカスト等の新たな事業も展開しています。 当社では、銅合金系、アルミ合金系、ポリマー系などを焼結・圧接・鋳造・含浸といった接合技術で鋼板と摺動材を接合するバイメタル技術やすべり軸受の精密加工、表面処理、解析の各技術を活用し、風車の大型化やメンテンナンス性に優れた風車用すべり軸受の開発に取り組んでいます。 【コンソーシアムに期待する事】 ・風力産業発展のため、業種や組織の垣根を越えた会員間の連携、人材育成の促進 ・日本の洋上風力主力産業化に向けた技術研究開発の促進 ・研究開発や技術情報の外部への発信 |
| 株式会社駒井ハルテック | |
| 大豊工業株式会社 | |
| 東京製綱株式会社 | |
| 東京製綱繊維ロープ株式会社 | |
| 株式会社 三和技巧 | |
| ハマックス株式会社 | |
| 住友電気工業株式会社 | |
| 株式会社 タダノ | 【業務内容・会社紹介】 当社は、国内外でクレーン、高所作業車を製造・販売しております。製品を通じ、電動化など環境負荷低減のための革新的技術を用いながらも、優れたユーザビリティや効率性もお客さまに提供し、「Tadano Green Solutions」の環境戦略のもと、カーボンネットゼロの実現を目指してLifting Eqipment業界をリードして参ります。風力発電建設・メンテナンスの現場をサポートし、脱炭素社会実現を支えるクリーンエネルギー創出の一翼を担いたく、風力の建設現場では超大型クローラクレーン、補修・メンテナンスにおいては、ダビットクレーン・高所作業車など、さまざまなソリューションを提供して参ります。 【コンソーシアムに期待する事】 脱炭素社会の実現に向けて、産官学・組織の枠を超えて会員の皆さまと連携し、課題解決や情報共有できることを期待しております。 |
| 帝人株式会社 | |
| 株式会社三珠 | |
| 株式会社リアムウィンド | 【業務内容・会社紹介】 九州大学と連携し、「風レンズ」を利用した小型風車(1kW/3kWシングルレンズ風車、9kWマルチレンズ風車)や中型風車(200kWシングルレンズ風車、200kWユニットを複数備えたマルチレンズ風車)の開発を中心に、排気風を利用した発電技術や小水力発電、太陽と風を利用したウィンドソーラータワーなどのアプリケーションの開発も行っております。 風車設置に大切な風況調査も、簡易的な解析から風況解析ソフト「リアムコンパクト」を使った高精度風況解析まで受託しております。 【コンソーシアムに期待する事】 環境省委託事業(一部補助事業)である「200kWレンズ風車」および「400kWマルチレンズ風車」の開発は、RECOWが掲げる洋上風力開発の最も重要なパートとなります。更なるご支援とご協力をお願いいたします。 |
| 東レ・デュポン株式会社 | |
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関西ペイント株式会社 |
【業務内容・会社紹介】 当社は、1918年創業以来、塗料や塗料事業で培った技術を提供していまいりました。塗料でモノの表面をコーティングすることで、モノの寿命を延ばす、熱やウイルスから人を守る、美しい色彩で人の心を彩る等、持続可能な未来を作り、社会の質を高める事に貢献して参りました。最近では、日系メーカーとして「日本の海は日本の技術で守る!」をポリシーに、港湾鋼構造物や洋上風力向け設備の保全に大きく貢献する製品を開発・製造しています。 |
| 株式会社⽯橋製作所 | 【業務内容・会社紹介】 石橋製作所は1997年より風力発電用増速機(ギアボックス)の開発・製造に注力し、中・大型機(300〜5,200 kW)の陸上から洋上までの実績を持つ。累計納入数は国内最大5,000台を超え、開発から製造、負荷試験を含む検証まで一貫で実施できる体制を有する。今後は大型化する洋上風車の東アジアにおけるサプライチェーン構築に共創で関わることを通じ、モノ作りだけではない価値創造を目指す。 【コンソーシアムに期待する事】 様々な先端情報を共有し、分科会等での具体的な取り組みの実施。 |
| 東北ネヂ製造株式会社 |
サービス業(18機関)
| 機関 | 備考 |
| 西日本技術開発株式会社 | |
| 関西設計株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 当社は、日立造船のグループ会社で、船舶・海洋構造物の主に詳細設計を行う会社として1979年に設立されました。 当社では船舶・海洋構造物で培った技術・経験を発展させ、オンリーワンの技術力で、土木・建築・船舶・海洋等の鋼構造物をはじめ、プラントの機械・配管・設備、産業機械、遊戯施設など、様々な分野の設計を一貫して手がける総合エンジニアリングを行っています。 また、各種解析を得意としており、高い技術力で様々な分野の顧客に設計・開発・強度評価・耐震診断等を提供しています。 【コンソーシアムに期待する事】 ・人材育成 ・組織の垣根を超えたオープンな技術交流 ・人材交流による産業の活性化 |
| 株式会社アイ・アイ・エム | |
| 株式会社PAL構造 | |
| DeepFlow株式会社 | |
| ホライズン・オーシャン・マネジメント株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 弊社は2021年4月に(株)北拓と三井物産(株)との合弁で設立した、洋上風力発電事業に特化したサービス会社です。北拓が長年培ってきた風力発電設備のメンテナンス実績・ノウハウ・リソースと三井物産(株)の海外ネットワーク・課題解決力を活かし、メンテナンスを中心としたサービスを開発・展開していきます。設立時に掲げた「安全で持続的な日本の洋上風力発電の未来に貢献します」というミッションを実現するにあたって、弊社は国内固有の事情やガイドライン・認証・ルールを考慮するだけではなく、欧州知見の導入、特に失敗事例(Lesson & Learn)も考慮してサービスを開発・展開していきます。 【コンソーシアムに期待する事】 今後の国内浮体式洋上風力発電の安定的・効率的稼働に向けて、国内外の最新技術や海外での施策(成功・失敗事例)などを取り上げた講演会・勉強会の開催およびテーマ別委員会・WGの実施をコンソーシアムに期待しています。 |
| 日本気象株式会社 | |
| 株式会社地域計画建築研究所 | |
| 株式会社風力エネルギー研究所 | |
| 株式会社構造計画研究所 | |
| NIRAS Taiwan Ltd. | 【業務内容・会社紹介】 NIRAS は、デンマーク発祥 、現在は 120 カ国でプロジェクトに従事する 国際技術・環境コンサルティング企業 です。建設、エネルギー、環境、インフラ関連、プロセス産業、都市計画、そして開発プロジェクト等、幅広い専⾨サービス分野をカバー。 1990 年代初期にデンマークに建設された世界初の洋上⾵⼒発電所プロジェクトへの参画から、近年の欧州およびアジアにおける⼤型洋上⾵⼒発電プロジェクトに⾄るまで、過去 30年以上に渡り、洋上⾵⼒業界のキープレイヤーとして活躍しています 。 環境影響評価、認証許可取得サポート、洋上調査マネジメント、環境モニタリングサポート、フィージビリティスタディ、オークション及び事業者選定サポート、設計、オーナーズエンジニアリング、調達⽀援及び基礎構造製造管理に⾄るまで様々なサービスをご提供し続けています。 【コンソーシアムに期待する事】 •地元九州でのセミナーやシンポジウム等の積極的な開催に よる情報共有や企業・団体間の連携 •産学官連携プロジェクトの企画およびサポート |
| 日本レコードマネジメント株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 当社は、米国で一般企業から行政機関にまで広く普及していたレコードマネジメント(記録情報管理)を、日本で最初にサービス化したパイオニア企業です。創業時から45年以上にわたり、記録情報管理を含む情報資産管理分野におけるコンサルティング&アウトソーシングサービスの専門会社として、お客さまにサービスをご提供しています。当社は、エネルギー産業では原子力レコードマネジメントを中心に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)をはじめとする国の機関や、幅広い業種・業態にわたる民間企業において、お客さまの情報資産管理をサポートしています。 【コンソーシアムに期待する事】 原子力発電の記録情報管理の経験実績をベースに洋上風力発電の記録情報管理スキームを構築するに当たって、コンソーシアム各機関との連携を深めたいと考えております。 |
| サンライズ・オリエンタル・ジャパン合同会社 | 【業務内容・会社紹介】 上海、東京、香港に拠点を置き、ロンドン、ミュンヘン、リスボン、シンガポール、シドニーと提携し、日本企業による海外でのビジネスや活動の拡大を目指すクライアントに ファイナンシャルアドバイザリー助言やクロスボーダー 事業コンサルティングを提供。同時に、長年の実務経験を持ち、日本、中国、その他のアジアの諸国に於ける国々の政治、経済、ビジネス環境に精通している業界の専門家と金融の専門家によって設立。日本、中国及びアジアの企業によるクロースボーダー事業進出や再生エネルギーへの取り込むに対して、ワンストップの事業計画の策定・実行に戦略コンサルティング、財務コンサルティング、資金調達コンサルティングサービスを提供。 【コンソーシアムに期待する事】 陸上風力(小型・中型風車)開発プロジェクトに係るフォラームや検討会への参加;開発・製造メーカーによる基礎部品、機関部品の国産化に係るフォラームへの参加。 |
| 双日九州株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 双日株式会社の100%子会社として、九州7県及び沖縄を中心に、機械・エネルギー、IoT、食料・建材等、多角的な領域にて総合商社としての事業を展開している。当部(機械・開発部)では国内大手基幹産業各社を中心に取引を展開。風力関連事業では風車用増速機の販売及びO&Mビジネスを中心に事業を展開している。 【コンソーシアムに期待する事】 関連分野に関する情報交換、及びビジネスマッチング。 |
| 内山鑑定株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 1935年に創業した最も歴史のある損害鑑定会社のひとつです。損害保険の保険事故発生から保険金支払いまで、独立した第三者機関として適切迅速な保険金支払に貢献しています。私たちは、公正で専門性の高い鑑定によって、主に「損害鑑定」「評価鑑定」「広域災害鑑定」を始め、様々な損害鑑定サービスを提供しています。お客様のご要望や多様なニーズに応えるべく専門家ネットワークを構築し、建物などの構築物をはじめ、風力発電・太陽光発電設備、機械設備、営業用什器備品、商品、家財などを主な鑑定対象としています。また、これ以外にも利益損失やサイバー攻撃といった無形物の損害も鑑定対象とするなど幅広い分野の鑑定業務を担っています。 【コンソーシアムに期待する事】 洋上風力発電の損害鑑定スキームを構築するにあたり、会員の皆さまとの連携、人材育成、最新技術の共有を期待しています。 |
| Ramboll Japan株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 Ramboll社は,30年以上の風力発電事業の経験を持つグローバル企業です。2013年以降、日本での80件以上の洋上風力発電プロジェクトの実績があります。 プロジェクト開発,戦略的コンサルティング,フィージビリティスタディ,基礎設計,認証サポート,O&M/アセットマネジメントなど,風力発電に関するあらゆるコンサルティングを提供しています。 【コンソーシアムに期待する事】 洋上風力発電事業の持続可能な社会実現に向け,その一役を担えるようなコンソーシアムの一員になれればと考えておりますので,よろしくお願いいたします。 |
| 株式会社北拓 | |
| 基礎地盤コンサルタンツ株式会社 | 【業務内容・会社紹介】 基礎地盤コンサルタンツ株式会社は、1953年創業の地盤・土質調査のパイオニアであり、インフラ整備や防災・減災、再生可能エネルギー(地熱・洋上風力)など多分野で実績を有する総合地盤コンサルタントです。国内外でのボーリング調査や物理探査に加え、自社ラボによる高精度な室内試験、BIM/CIMやリモートセンシング技術の活用により、調査・解析から設計、施工管理、維持管理まで一貫したサービスを提供し、ライフサイクル全体を通じて、安全で持続可能な社会インフラの構築に貢献しています。 【コンソーシアムに期待する事】 ・地盤調査会社としての当社のアピール ・設計手法等の基礎知識の取得 |
公的機関等(11機関)
| 機関 | 備考 |
| 学校法人 国際総合学園 | |
| 五島市役所 | |
| 唐津市役所 | |
| 国立大学 法人 佐賀大学 海洋エネルギー 研究所 | |
| 北九州市環境局 | |
| 福岡県企画・地域振興部総合政策課エネルギー政策室 (福岡県企画・地域振興部総合政策課HP) |
【業務内容・会社紹介】 福岡県では、洋上風力発電の導入促進と併せて、産学官の連携組織である「福岡県風力発電産業振興会議」を核とし、県内への風力発電産業の集積及び参入促進に向けた取組を進めています。 本県が持つ風力発電に関する高いポテンシャルを活かし、国が掲げる「2050年カーボンニュートラル」及び「経済と環境の好循環」の実現への貢献を目指します。 【コンソーシアムに期待する事】 ・風力発電の導入拡大に資する研究・教育 ・産学連携によるイノベーションの創出 |
| 一般財団法人 電力中央研究所 ※活動紹介資料 ↑クリックしてご確認ください。 第2回洋上風力産学官連携コンソーシアムセミナー(2024年6月27日開催)の発表資料です。 |
【業務内容・会社紹介】 電力中央研究所は、電気事業の運営に必要な電力技術及び経済に関する研究・調査・試験、及びその総合調整などを行い、それによって技術水準の向上を計り、電気事業における業務の能率化に寄与することを目的として、1951年に設立された電気事業の中央研究機関です。これまでの研究開発を通じて培ってきた幅広い専門分野の技術や知見をもとに、海底地質地盤や構造健全性、気象海象、環境影響の評価等、洋上風力発電の適地選定から運用保守までの各事業ステージに係る研究開発に取り組んでいます。 【コンソーシアムに期待する事】 当所の技術や知見をもとに、本コンソーシアムに参加されている各機関の皆様と協力しながら、我が国の洋上風力エネルギーの主力電源化の実現に研究開発を通じて貢献できればと考えております。 |
| 村岡 克紀(九州大学名誉教授) | |
| 一般財団法人 日本海事協会 ※活動紹介資料 ↑クリックしてご確認ください。 第2回洋上風力産学官連携コンソーシアムセミナー(2024年6月27日開催)の発表資料です。 |
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| 独立行政法人 エネルギー・金属鉱物資源機構 | 【業務内容・会社紹介】 日本へ の 資 源・エ ネルギー の 安 定 供 給とカーボンニュートラルの実現に向けて活動しています。石油・天然ガス、水素・アンモニア、CCS、地熱、洋上風力、金属、石炭の7分野において、地質構造調査や海洋資源開発、技術開発、金融支援等の事業を行っています。洋上風力においては、日本版セントラル方式の一環として、発電事業の検討に必要な初期段階の調査を代表して実施し、その調査結果を事業者へ提供することを通じて、案件形成の効率化・加速化に貢献します。 【コンソーシアムに期待する事】 人材育成、ネットワーク形成、情報共有 |
| 北九州市立大学 地域戦略研究所 |
※記載順は、事業分野別に申し込み順です。