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洋上風力産学官連携コンソーシアムに3団体が新たに加入

~コンソーシアム参画団体が89団体に~

新たに以下3件の参加申込があり、洋上風力産学官連携コンソーシアム運営委員会において2025年10月31日付にて2機関、2026年1月30日付けにて1機関の入会が承認されました。

<洋上⾵⼒産学官連携コンソーシアム新規参加申込 (2025年9⽉30⽇〜2026年1⽉30⽇)>

一般社団法人世界洋上風力フォーラム (WFO)

【業務内容・会社紹介】
WFO(World Forum Offshore Wind)は、洋上風力発電の世界的な拡大に貢献する非営利の業界団体です。「浮体式洋上風力委員会」をはじめとする5つの委員会の運営や、レポートの発行、年次イベント「WFO Global Summit」および「WFO Asia Pacific Summit」の開催など、国際的な活動を展開しています。
また、日本国内においては、産学連携の一環として、大学生・大学院生を主な対象としたハイブリッドイベント「Offshore Wind Student Day」の定期開催や、洋上風力関連セミナー等への学生の招待など、次世代育成に向けた取り組みも行っています。
【コンソーシアムに期待する事】
洋上風力やエネルギー分野に関心を持つ学生が、産業界の取り組みに参加しやすくなるような環境づくりを推進していただけることを期待しております。

株式会社善衛商事 【業務内容・会社紹介】
当社はセキュリティ関連の貿易商社です。創業は1974年で福岡市西区で業務をスタートしました。今般ドイツのハンブルグ市にあるCOG社(Cruse Offshore GmbH)と代理店契約を結びました。 日独協力により産官学による洋上でのグリーン水素生産事業を推進しています。特に日本においては 国産機器の導入やプラットフォーム国産化を目標としています。ご協力をお願い申し上げます。
【コンソーシアムに期待する事】
コンソーシアムメンバーの企業の皆様との交流に励み 各社の業務内容をよく理解することに努めたいと思っています。それをもって 今後日本での実証実験を行う際に生かせることができればと思います。また 提携先のドイツ企業での先行する実証実験に 九州大学や関心おありの企業様との橋渡し役を果たしたいと思っております。
株式会社テラサン 【業務内容・会社紹介】
重工および造船分野向けの技術計算やAIに基礎を置くシステム開発を主な事業としておりますが、創業当初より将来の事業分野として浮体式洋上風力発電用プラットフォームに関する新しいコンセプトの提案を目標として研究を進めているところです。
現在は特に、重力式TLPの研究をしております。ご興味がある方は、こちらをご覧戴ければ幸いです。
【コンソーシアムに期待する事】
弊社では浮体式洋上風力発電用プラットフォームに関する新しいコンセプトを開発にあたり、
「先ず理想的なプラットフォームを想定し、次に、技術的な課題の解決方法を検討する」
というアプローチをとっております。そのため、社内に無い技術的な知見を必要とする場面にしばしば遭遇します。特に係留装置を初めとする艤装品関連の知見は皆無です。
多方面の分野の方々との情報交換に大変期待をしているところです。

(申込順/すべて法人会員)

現在のコンソーシアム参画機関一覧は以下よりご確認できます。

洋上風力産学官連携コンソーシアム参加機関一覧 (R8.1.30)