2026年度 開講講座

洋上風力発電人材育成講座 2026年度 開講講座

2026年度版のパンフレットはこちらからダウンロードできます

【受講申込について】
▼のボタンよりお申込みをお願いたします。

■ 前期講座「洋上風車工学」「浮体設計」「海底地盤調査」)は講義開始後も受講申込は可能です。(講義終了分は録画動画での受講)HP 右上の「contact」よりお問い合わせください。申し込み方法等をご案内いたします。

※各講座については、講義に加えて課題・レポート等の提出を伴うものもございます。また、出席状況(録画講座の視聴も出席とします)も修了証の発行可否の判定基準とする講座もあります。

2025年度後期より、1講座へ10名以上の申し込みをされる場合は、割引があります。詳しくは右上の「contact」よりお問い合わせ下さい。

★受講申込受付中★【北海道大学開講講座】はこちらからご確認ください

■ 前期講座 

風車の基本  ★受講申込受付中 締切:2026年8月26日(水)
実施状況・予定 毎週水曜日 10:30~12:00(2026年9月2日~2026年9月30日)
講 師(主担当) 飛永 育男氏 (合同会社風力発電機研究所)
講義数・受講料 全4回(1回90分)
受講料:30,000円
内 容

風力発電や風力発電機に関して、これから携わる方、また別の業種から参入された方向けに、入門的な基礎知識や理論を講義する。
風車の歴史やさまざまな風車の形、 風車の技術理論をかみくだいての説明、さまざまな用語の解説などを説明する。

風車の基本 詳細 pdf

【短期集中講座】 風況・海象(初級) ★受講申込受付中 締切:2026年87日(金)★
実施状況・予定 2026年8月20日(木)9:00~16:40
原則、九州大学筑紫キャンパス(福岡県春日市)での対面講義、実習。(一部オンライン対応)
講 師(主担当) 内田 孝紀 教授(九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター 兼
洋上風力研究教育センターマルチスケール洋上風況研究部門長)
講義数・受講料 全4回/1日集中講座(講義90分 × 2回、実習60分 × 2回 + 意見交換会)
30,000円
講義形式 講義2回はオンラインでの受講も可能、実習2回および意見交換会は対面参加のみ。(講義2回は、実際の授業時間後に、録画した動画を視聴し受講することも可。)
対面での講義・実習は、九州大学筑紫キャンパス(福岡県春日市)で行う。実習に参加しない場合も受講料は同額。
内 容

日本の気象・海象に対応した野外観測手法、数値シミュレーション手法、室内実験手法の基本を身につける。

風況・海象(初級) 詳細pdf

※すべての講義および実習への出席、受講後のアンケート回答が修了証の発行の要件となります。(講義2回をオンライン受講されても、実習に不参加の場合は対象外となりますので、ご注意ください。意見交換会(参加希望者のみ)への参加は必須ではありません。)

洋上風車工学 ★申込を希望される方はHP 右上の「contact」よりお問い合わせください。
実施状況・予定 毎週金曜日 8:50 ~ 10:20(2026年4月10日~2026年7月31日)
講 師(主担当) 吉田茂雄 教授(佐賀大学海洋エネルギー研究所 兼
九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター、洋上風力研究教育センター)
講義数・受講料 全15回(1回90分)
95,000円
内 容

洋上風力エネルギー、ならびに、それらの利用技術に関して、エネルギー変換の基本原理、解析法、機器設計、評価法などを身に付ける。

※修了証の発行の可否は、講義で課される課題への回答内容で決定します。

洋上風車工学 詳細 pdf

浮体設計 ★申込を希望される方はHP 右上の「contact」よりお問い合わせください。★
実施状況・予定 毎週火曜日 10:30 ~ 12:00(2026年4月14日~2026年8月4日)
講 師(主担当) 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼
洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長)
講義数・受講料 全15回(1回90分)
95,000円
内 容

浮体の波浪中応答解析法の基礎理論を理解するとともに、実際の問題に対する解析能力を身に付ける。

浮体設計(前期)では、主にポテンシャル理論により浮体の応答関数を求めるところまでを主な範囲とする。

※後期講座「支持構造物」の受講を希望される方は、この講座の受講が必要となります。

※修了証の発行の可否は、講義で課されるレポートへの内容で決定します。

浮体設計 詳細 pdf

海底地盤調査 ★申込を希望される方はHP 右上の「contact」よりお問い合わせください。
実施状況・予定 毎週火・木曜日 10:30~12:00(2026年6月16日~2026年8月6日)
講 師(主担当) 高野 大樹 准教授 (熊本大学 大学院 先端科学研究部 土木環境分野)
講義数・受講料

全15回(1回90分)
95,000円

※修了証の発行の可否は、講義で課される課題、レポートへの回答内容で決定します。

海底地盤調査 詳細pdf

内 容 海底地盤調査に関する各種手法の基礎的な知識・技術について講義する。さらに, 実際の事業での海底地盤調査の実施方法,データの活用方法について講義を行う。

 

■ 後期講座 ※2026年度後期開講講座の申込開始は、2026年9月上旬を予定しています。  

洋上風力入門 
実施状況・予定 毎週水曜日 14:50~16:20(2026年10月7日~2026年11月25日)
講 師(主担当) 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼
洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長)
講義数・受講料 全8回(1回90分)
56,000円
内 容 サイト条件評価、風車工学、支持構造物・浮体設計、環境・経済評価の各々のエッセンスを入門的に学ぶことができる。

※修了証の発行の可否は、毎回の講義で課される課題への回答内容で決定します。

洋上風力入門 詳細pdf(※準備中※)

気象・海象条件評価 
実施状況・予定 毎週火曜日 10:30~12:00(2026年10月6日~2027年2月2日)
講 師(主担当) 内田 孝紀 教授(九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター 兼
洋上風力研究教育センターマルチスケール洋上風況研究部門長)
講義数・受講料 全15回(1回90分)
95,000円
内 容

日本の気象・海象に対応した観測やシミュレーション手法、風車配置最適化手法を学ぶことにより、対象区域の発電量ポテンシャルを導く方法論を身に付ける。

【2025年度後期に開講していた「サイト条件評価」を「気象・海象条件評価」として改良しました】

気象・海象条件評価 詳細pdf(※準備中※)

支持構造物 
実施状況・予定 毎週木曜日 13:00~14:30(2026年10月1日~2027年1月28日)
講 師(主担当) 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼
洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長)
講義数・受講料 全15回(1回90分)
95,000円
内 容

浮体の波浪中応答解析法の基礎理論を理解するとともに、実際の問題に対する解析能力を身に付ける。
支持構造物(後期)では、周波数領域・時間領域それぞれでの応答解析法とともに、風車支持構造物としての風車・浮体・係留連成系としての時刻歴応答解析についても扱う。

※修了証の発行の可否は、講義で課される課題への回答内容で決定します。
「支持構造物」を受講予定の方は、まずは前期「浮体設計」を受講ください。「支持構造物」の受講には「浮体設計」で使用した教材を使用します。

※前期の浮体設計を受講されていない方は申込前に必ずお問合わせください

支持構造物 詳細pdf

事業性評価 
実施状況・予定 毎週木曜日 10:30~12:00(2026年10月1日~2027年1月28日)
講 師(主担当) 早渕 百合子 教授 (九州大学 洋上風力研究教育センター 脱炭素エネルギーマネジメント研究部門長)
講義数・受講料 全15回(1回90分)
95,000円
内 容

洋上風力発電事業は経済、社会(地域)、環境に配慮する必要がある。そのために必要な環境評価、経済評価の手法を身に付ける

※修了証の発行の可否は、講義で課される課題への回答内容で決定します。
【2024年度後期に開講していた「環境・経済評価」を「事業性評価」として改良しました】
事業性評価 詳細pdf(※準備中※)

【短期集中講座】 浮体設計・支持構造物(初級) 
実施状況・予定 講義日未定
対面(及びオンライン)授業。
講 師(主担当) 宇都宮 智昭 教授(九州大学 工学研究院 海洋システム工学部門 海洋システム設計学 兼
洋上風力研究教育センター支持構造物・洋上送電研究部門長)
講義数・受講料 全8回/2日集中講座(講義90分 × 4回 × 2日)
56,000円
内 容

洋上風力発電設備支持構造物(特に浮体式)の概要と特徴,その設計における留意点等について概説する。

浮体設計・支持構造物(初級) 詳細pdf(※準備中※)

※修了証の発行の可否は、全講義の聴講(オンライン視聴を含む)とともに,講義で課される課題への回答内容で決定します。また受講後のアンケート回答も発行要件となります。

【短期集中講座】 風力発電システム(初級)★講義日決定 8月申込開始予定★ 
実施状況・予定 10月26日(月)13:00~18:15
対面(及びオンライン)授業。
講 師(主担当) 田中 元史 教授(九州大学 洋上風力研究教育センター社会実装推進部門)
講義数・受講料 全3回/1日集中講座(講義90分×3回)
25,000円
講義形式 対面(及びオンライン)授業。実際の授業時間後に、録画した動画を視聴し受講することも可。
内 容

洋上風力発電システムの機械、電気の基本と、維持管理手法を概説する。

風力発電システム(初級) 詳細pdf(※準備中※)

※すべての講義への出席、又は録画講義の視聴および受講後のアンケート回答が修了証の発行の要件となります。

【短期集中講座】 環境計画・調査 ★講義日決定 8月申込開始予定★ 
実施状況・予定

10月21日(月)~22日(火)(10月23日(水)に希望者のみ自由参加にて施設見学を実施)

原則、北九州市での対面講義、実地見学。(一部オンライン対応)

講 師(主担当) 清野 聡子 准教授 (九州大学 大学院工学研究院環境社会部門)
講義数・受講料 2日間集中講座(希望者は3日目の「北九州市エコタウンセンター エネルギーパークにて風力発電施設見学に参加可能)
受講料未定
講義形式 座学(オンライン授業とオンデマンド授業を⾏う。実際の授業時間後に、録画した動画を視聴し受講することも可能 )、フィールドワーク(⽞界灘等)、施設見学はオンライン配信はなし。
内 容

洋上風力発電を考える上で必要な海域(海洋・沿岸・海岸) 生態系および主要な生物の基礎を学ぶ。現地踏査を通じて、実地での観察を行い、理解を深める。地域知を活用した自然共生社会、合意形成について理解し、風力を活用した自然エネルギーの質の高い利用を考える。

環境計画・調査 詳細pdf(※準備中※)

【北海道大学開講講座】

この講座は、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター主催の講座となります。

実習・総合討論が北海道内で行われ、現地参加の講義がありますので、以下の募集要項をよく読まれてからご受講ください。

2026 年度洋上⾵⼒発電事業における3つのポジティブ実践プログラム(洋上⾵⼒発電P 3 実践プログラム)受講⽣募集要項

【受講申込について】※受講申込者数が10名に満たない場合は、開講を⾒合わせる場合がございます。
▼のボタンよりお申込みをお願いたします。

【北海道大学開講講座】 洋上風力発電と環境・地域との共生について学ぶ(1)海洋生態系の基礎と管理における最前線 ★7月13日申込開始★ 

実施状況・予定

2026/10/1(木)~2027/1/31(日)  毎週木曜日更新 最終日まで視聴可能

講 師(主担当)  富安 信 助教(北海道大学大学院水産科学研究院)
講義数・受講料 全8回(1回90分) 63,000円
講義形式 録画した講義を視聴するオンデマンド授業。オンデマンド授業は公開日以降はいつでも視聴可能。
内 容

洋上風力発電に関する基礎的知識と環境や漁業との関係、ならびに海洋生態系に関する基礎的な知識について学ぶことができる。

※全ての講義を受講し、毎回の講義で課される小テストに合格することが修了証の発行の要件となります。

海洋生態系の基礎と管理における最前線 詳細内容pdf

【北海道大学開講講座】 洋上風力発電と環境・地域との共生について学ぶ(2)生態系可視化技術とフィールド調査の方法 ★7月13日申込開始★ 

実施状況・予定

2026 /10/1(木)~2027/3/12(金) 講義は毎週木曜日更新 最終日まで視聴可能

実習は2026/11/24(火)~2026/11/26(木)に函館市内で実施します。

講 師(主担当) 南 憲吏 准教授(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)
講義数・受講料 全14回(1回90分) 206,000円
講義形式 録画した講義を視聴するオンデマンド授業と対面実習。オンデマンド授業は公開日以降はいつでも視聴可能。
内 容

洋上風力発電の基礎的知識に関する講義に加えて、生態系との共生および環境影響調査の手法に関する基本知識を座学と実習で学ぶ。

※全ての講義受講し、毎回の講義で課される小テストに合格すること、および実習に参加することが修了証の発行の要件となります。

生態系可視化技術とフィールド調査の方法 詳細内容pdf

 

【北海道大学開講講座】 洋上風力発電と環境・地域との共生について学ぶ(3)地域との合意形成を目指したフィールド実習★7月13日申込開始★ 

実施状況・予定

2026/10/1(木)~2027/1/31(日) 講義は毎週木曜日更新 最終日まで視聴可能 

実習は2026/11/16(月)~2026/11/17(火)に函館市および江差町で実施します

★総合討論は2026/11/24(火)~11/27(金)のいずれかの日の13:00~16:15(2コマ連続)に実施します。

 日程は、受講者が確定してから、受講者の意向を確認しながら決定します

講 師(主担当)  安間 洋樹 教授(北海道大学大学院水産科学研究院)
講義数・受講料 全10回(1回90分) 165,000円
講義形式 録画した講義を視聴するオンデマンド授業と対面実習。また、総合討論はオンラインで実施。オンデマンド授業は公開日以降はいつでも視聴可能。
内 容

洋上風力発電の基礎的知識に関する講義に加えて、地域社会との共生に関する基本知識と対話技術に関する基礎知識を座学と実習で学ぶ。

※全ての講義を受講し、毎回の講義で課される小テストに合格すること、および実習と総合討論に参加することが修了証の発行の要件となります。

地域との合意形成を目指したフィールド実習 詳細内容 pdf