九州大学応用力学研究所 再生可能流体エネルギー研究センター(REC)と洋上風力研究教育センター(RECOW)とは、異分野の研究者との対話や交流を通じて新たな発想や研究の発展を促すことを目的に、「REC&RECOW洋上風力イブニングセミナー」を開催しています。
本セミナーでは、毎回異なる分野の研究者が、専門外の参加者にもわかりやすく約20分間で自身の研究を紹介。
その後、参加者同士の自由な意見交換の時間を設け、学内外の研究者や学生、企業関係者との交流の場をつくります。
洋上風力の社会実装には、風況・風車・浮体だけでなく、水素、蓄電池、材料、情報科学、経済など幅広い知見が不可欠です。
多様な分野に触れ、研究の可能性を広げるきっかけとして、ぜひご参加ください。
第6回より、オンライン配信いたします。参加ご希望の方はフォームより申込ください。(講演後の意見交換は対面参加のみになります。)
【開催概要】第6回 REC&RECOW洋上風力イブニングセミナー
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日時:2026年7月24日(金)16:00~17:00(約1時間)
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タイトル:ターボ機械の実問題におけるCFD解析の最前線
~大規模数値解析からデータ同化および非定常流力設計まで~
翼端渦,失速,空力音などに関するCFD解析の最新事例を紹介します
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講師:古川雅人 特任教授(洋上風力研究教育センター(RECOW)次世代洋上風力発電部門 )
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場所:応用力学研究所 6階 W601(多目的研究交流室)
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対象:学生、教職員、コンソーシアム企業関係者など
- 申込:オンライン配信の参加申込はこちら↓
https://forms.office.com/r/WwtffDPqGd
(対面参加は申し込みは不要。どなたでもご参加いただけます。) -
主催:REC、RECOW
ポスターは画像をクリックしてご覧ください
