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洋上風力産学官連携コンソーシアムに2団体が新たに加入

~コンソーシアム参画団体が77団体に~

新たに以下2件の参加申込があり、第20回 洋上風力産学官連携コンソーシアム運営委員会にて2024年10月31日、入会が承認されました。

<洋上⾵⼒産学官連携コンソーシアム新規参加申込 (2024年9⽉27⽇〜2024年10⽉28⽇)>

株式会社リアムウィンド 【業務内容・会社紹介】
九州大学と連携し、「風レンズ」を利用した小型風車(1kW/3kWシングルレンズ風車、9kWマルチレンズ風車)や中型風車(200kWシングルレンズ風車、200kWユニットを複数備えたマルチレンズ風車)の開発を中心に、排気風を利用した発電技術や小水力発電、太陽と風を利用したウィンドソーラータワーなどのアプリケーションの開発も行っております。
風車設置に大切な風況調査も、簡易的な解析から風況解析ソフト「リアムコンパクト」を使った高精度風況解析まで受託しております。
【コンソーシアムに期待する事】
環境省委託事業(一部補助事業)である「200kWレンズ風車」および「400kWマルチレンズ風車」の開発は、RECOWが掲げる洋上風力開発の最も重要なパートとなります。更なるご支援とご協力をお願いいたします。
Ramboll Japan株式会社 【業務内容・会社紹介】
Ramboll社は,30年以上の風力発電事業の経験を持つグローバル企業です。2013年以降、日本での80件以上の洋上風力発電プロジェクトの実績があります。
プロジェクト開発,戦略的コンサルティング,フィージビリティスタディ,基礎設計,認証サポート,O&M/アセットマネジメントなど,風力発電に関するあらゆるコンサルティングを提供しています。
【コンソーシアムに期待する事】
洋上風力発電事業の持続可能な社会実現に向け,その一役を担えるようなコンソーシアムの一員になれればと考えておりますので,よろしくお願いいたします。

(申込順/すべて法人会員)

現在のコンソーシアム参画機関一覧は以下よりご確認できます

洋上風力産学官連携コンソーシアム参加機関一覧 (R6.10.31)