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洋上風力産学官連携コンソーシアムに2団体が新たに加入

~コンソーシアム参画団体が79団体に~

新たに以下2件の参加申込があり、第21回 洋上風力産学官連携コンソーシアム運営委員会にて2024年11月29日、入会が承認されました。

<洋上⾵⼒産学官連携コンソーシアム新規参加申込 (2024年10⽉29⽇〜2024年11⽉27⽇)>

電源開発株式会社
(J-POWER)
【業務内容・会社紹介】
J-POWERグループは、水力・風力・地熱などの再生可能エネルギーや、高効率石炭火力発電所など、日本全国各地に約100カ所の発電所を保有・運営し、地域の電力会社などに電気を販売しています。また保有する発電設備約2,600万kWのうち約3割が海外と、国内だけでなく海外でも積極的に事業を展開しております。2050年までにカーボンニュートラルを達成することを目標に、水素の製造や洋上風力事業など様々な取組みを通して、エネルギー供給を通じた社会課題の解決を目指します。
【コンソーシアムに期待する事】
●洋上風力のコストダウンに向けた調査・設計・施工・O&M等の技術の共有
●地域貢献策(産業振興、地域共生、人材育成等)の知識・ノウハウ等の共有
丸紅洋上風力開発株式会社 【業務内容・会社紹介】
当社は2020年4月に丸紅グループの国内・海外の洋上風力の事業開発を一元的に取り組む組織として丸紅(株)全額出資で設立されました。丸紅グループとしては、英国で2件の洋上風力発電事業に参画、洋上風力据付船(SEP)を保有する英Seajacks社を買収するなど、洋上風力分野に一早く参入し、国内では福島や北九州での浮体式洋上風力の国の実証事業にもプロジェクトインテグレータ―として参加し、実プロジェクトを通じて洋上風力の知見、経験、人脈を蓄積して参りました。その集大成として日本初の大型洋上風力プロジェクトの秋田港・能代港洋上風力プロジェクトを完工し、現在は操業開始から2年目を迎えております。

(申込順/すべて法人会員)

現在のコンソーシアム参画機関一覧は以下よりご確認できます

洋上風力産学官連携コンソーシアム参加機関一覧 (R6.11.29)